競馬場の歴史について学ぶ

日本の競馬

競馬の歴史

今日は競馬の歴史について、少し触れていこうと思います。
日本の競馬場は全10箇所ありますが、一番歴史が長いのは、東京競馬場であるような気がします。
というのは、東京競馬場の前身は目黒競馬場であり、昔開催されていた目黒競馬場を記念して「目黒記念」って日本ダービーの開催週にありますよね。
昔開催されていた「目黒競馬場」の跡が、今でも部分的にあるようですが・・・。

東京競馬場といえば、「トキノミノル」なしには語れないような気がします。
というのは、トキノミノルが無敗で日本ダービーを制した際に当時の競馬予想ファンが馬場に押し寄せたという文献があるのですが、今現在の日本ダービーの内馬場の一部解放は、この出来事がきっかけとなったという記事を以前見たことがあります。

次に来るのは、「安田記念」でしょうか。
既に知っている事かもしれませんが、日本中央競馬会初代理事長「安田伊左衛門」の功績を称えて創設されたレースであり、最初は”安田賞”として開催されていたようです。
今は東京競馬場芝1600mでの開催として浸透していますが、昔は、芝1600mではなく、芝2000mでの開催だった時もあるようです。

とは言っても、管理人の中では、「安田記念=荒れるレース」というイコール関係が既に出来てしまっていますけどね・・・。

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